ACシリーズ
活用事例

様々な研究分野で活用されるAC シリーズの測定実例をご紹介します。
未来を創る皆様の研究にも、ぜひ、お役立てください。

表面処理後の仕事関数の経時変化 :ITO材料

ITO(Indium Tin Oxide)材料は、ガラス基板等に成膜して、有機太陽電池や有機ELなどをはじめとした電子材料の導電膜(電極)として多く用いられています。 安定しているので一見すると表面状態は変化していないように見られますが、実は表面処理や洗浄によって大きく変わります。 経過時間に伴って変化もしますが、測定に時間がかかると変化の推移を把握するのは困難です。

理研計器の大気中光電子収量分光装置 ACシリーズなら、大気中で更に圧倒的なスピードで測定が可能であり、その変化の推移を「見える化」することができます。

図1 表面処理後経過時間による仕事関数の変化(当社実験結果)

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